足汗がすごい

足汗がすごいので靴下の履き替えと臭いに悩んでたけど、今ではすっかり解消できました

30歳になって、足にたくさんの汗をかくようになりました。靴の中はビチョビチョになって気持ち悪く、靴下は何枚も履き替えすぐに足りなくなりました。

 

靴下から悪臭が漂って部屋に充満すると想像するだけで耐えられません。

 

営業職なので、お得意様宅に上がるような時、靴下の臭いニオイと床に着いた足跡が不安で恥ずかしくて泣きそうでした。

 

 

そんな状態だったので、なんとか足汗を止めたくて、足汗の原因を調べてみました。

 

 

ネットと本を読み漁ってまず応急的に足汗を止め、その原因を解決する方法もわかりました。

 

 

足汗をすぐに止められて、精神的にとっても楽になりました。汗でびちょびちょになったり、臭くなることもなくなったので本当に嬉しいですね。

 

とはいっても、間に合わせに止めてるだけではダメですよね。本当の原因を解消できたら応急的な対策も必要なくなるのでもっと楽になります。

 

私が応急的に足汗を止めた方法と、足汗の本当の原因を解消する対策についてご紹介します。

 

足汗の原因を知ることで解決できます

 

 

足汗がすごい!場合、どうしてよいかは、原因がわからなければどうしようもありません。最初に大事なのは、足汗の原因を知ることです。次にその原因を解決する対策を立て実行することになります。

 

 

汗は大抵の場合、体温調節のために出ます。汗をかく機能が低下していると、体温調整は難しくなります。でも高くなった体温を下げる必要はあるため、汗腺の多い顔、手、足、胸に大量の汗をかくことがあります。

 

 

汗をかく別の原因は「精神的緊張」でかく汗です。暑くなくても、緊張すると「冷や汗」をかくというように誰でも経験している汗です。

 

精神的に緊張すると、汗腺が多い手の平や足裏にたくさんの汗をかくという特徴があるので、すごい足の汗に悩む人は「精神的な緊張」が強い傾向があるかもしれません。

 

汗をかく機能を調節している神経系が自律神経です。自律神経は自分の意思ではコントロールできないので、汗対策に困った時にはその原因を探ることが大切になります。

 

 

足汗がすごい原因のまとめ

 

1.汗をかく機能が低下している

 

2.精神的緊張が強い

 

この2つの原因のどちらもが関係していると考えられたので、対策を研究しました。

 

病気ではないので2つの原因は、薬でどうにか解決できるものではありません。

 

 

 

足汗への対策

 

1.応急的対策

 

誰であってもびちょびちょの足汗は直ぐに止めたいですね。これまでに使ったスティックタイプの制汗剤は何度も足に塗るのでスティックが不潔になるので、使わなくなりました。クリームタイプの制汗剤は塗るのに時間がかるので朝の忙しい時間帯にはなかなか難しいんですね。

 

2.汗をかく機能が低下している
汗をかく機能はスムースに体温調節に重要です。冷え症は血液の循環が悪いので汗をかきにくい。低体温なので、体の熱は汗で逃がしたくないのです。この状態が長く続くと、汗腺が閉じてしまいますます汗をかきにくくなるんです。

 

そうすると、どうしても汗をかく必要が出てくれば、汗腺の多い手の平、顔、足の裏に集中して汗をかきます。

 

体温調整、精神的緊張など原因はなんであっても、限られた部位に汗が集中してしまいます。
そうすると、綴じた汗腺を開く対策が必要になりますよね。

 

何も難しいことではなく、足を温めたり、軽い運動をして全身の血流を良くすることで、汗腺機能が回復して全身でスムースに汗をかけるようになります。

 

この対策はある程度時間がかかるため、直ぐにでも足汗を止めたい人は、とりあえず足汗を止める制汗剤を見つけましょう。

 

 

汗をたくさんかくことを多汗症といいますが、病気でないことが多く殆どのが合は病気の症状ではありません。ただ心配人は受診されてもいいでしょう。はっきりした診断が出ずに、多汗症というだけで薬が出るなら、お医者さんも原因はわからないということを意味しているんです。