足汗がすごい

足汗がすごいので臭いに悩んでたけど、今ではすっかり解消できました

足汗がすごくて靴を脱ぐと臭い

 

足汗が靴の中にたくさん出て、中敷きがめくれることが良くありました。

 

靴の中でストッキングが滑るほどの汗。

 

靴を脱ぐと悪臭がして恥ずかしい思いもしました。

 

お友達のお家に靴を脱いで上がる時には、足の臭いがするのではないか、床に濡れた足跡が付くのではないかと、内心ハラハラでした。

 

でも足汗の原因が分かってからは、あれだけ悩んでいた足の臭いにも悩むことがなくなり、精神的にもとても楽になりました。

 

 

足汗がすごい原因は?

 

 

人間には汗をかいて体温調節をする機能があります。この汗をかく機能が低下すると、汗腺が閉じて汗の出にくい体になります。

 

 

なぜ汗の出にくい体になるの?

 

 

どんな機能でも、余り使わなくなると機能が低下します。そのため、運動をしないとか、空調で常に快適な環境で過ごすことで汗をかかなくなり、機能が低下するからです。

 

 

 

何故足汗がすごく出るの?

 

気温が高くなれば、普通は体温が上がらないように汗をかきます。

 

ところが、体のあちこちの汗腺が閉じていると、汗腺の多い足や顔、手のひらなどのから汗が出るからです。

 

 

このまま汗をかく機能が低下するとどうなるの?

 

汗をかく機能が低下すると、足汗がすごいのもありますが、もっと体に悪い影響があります。

 

  • 汗はドロドロして蒸発しにくいので、体温調節がうまくいかず汗が止まらない。
  • 老廃物が体内に溜まって免疫力が下がる。
  • 老廃物が一度に出るので雑菌が繁殖しやすい。
  • ミネラル分がたくさん排出されて熱中症になりやすい。
  • 冷え性になりやすい。

 

足汗がすごいのを放っておくと健康に良くないので、次の対策をすることにしました。

 

すごい足汗を止める方法

 

取り組むことは、お湯でゆっくりと体を温めたり、運動で汗をかきながら老廃物を出して汗をかく機能を高めます。

 

この時急に激しい運動をすると、ベタベタの汗に含まれる大量のミネラル分を再吸収できず、大量に失ってしまうのです。

 

ゆっくりと時間をかけて体温を上げて汗を出すことがポイントとなります。

 

私が行った2つの対策

 

  • 1.温かいお湯に30分浸かる
  • 2.早歩きのウォーキングで汗をかく

 

 

1.お湯に30分浸かる

温かいお湯に30分浸かる

40度くらいの熱くないお風呂に30分浸かることで、全身の血行が良くなりお湯の中で汗をかきます。

 

30分もと思われるかもしれませんが、汗をかく機能が低下していると、体温が上がるのに時間がかかるのです。

 

続けることで、体温が上がる時間が短くなり汗をかきやすくなってくるのです。

 

2.ウォーキングで汗をかく

 

お湯に30分入るのに慣れたら、ウォーキングすることでもっとスムースに体温が上がるようになり、汗をかきやすくなります。

 

 

 

でもこの対策には次のようなデメリットもあります。

 

足汗が止まるまでには時間がかかる対策なので、いますぐ汗を止めたい気持ちが強いとモチベーションが続きにくいことです。

 

 

そういった場合には、とりあえずの対策で足汗を止めれば、あとはゆっくりと取り組めます。

 

 

制汗剤を使うことでとりあえず足汗をとめることができました。

 

 

1.とりえあずの対策

 

 

スティックタイプの制汗剤は、何度も足に塗ると不潔なので使う気にはなりませんでした。

 

クリームタイプのものは、塗るのに時間がかるので、仕事中に塗ることは難しかったりで良いものがなかったんです。

 

 

簡単に手早く使え効果のある制汗剤を色々と探しました。

 

制汗剤で足の汗をとめる

色々と試して見つけたのが、この足汗用の制汗剤。とりあえず汗が止まりすごく嬉しくて、汗をかく機能を高める対策に取り組む気が出てきました。

 

 

こうして3ヶ月以上取り組むことで、全身にサラサラの汗をかくようになったんです。

 

もうお友達の家にあがっても、足跡や臭いに悩むことはなくなりました。

 

 

早歩きで汗をかいて汗腺を開く

 

制汗剤でとりあえず汗を止めておいて、お風呂や軽い運動の組み合わせたのが良かったんです。

 

両方の対策をすることで、足汗を止めることができたんです。

 

最近はオシャレな靴を履いて、よくお友達とショッピングに出かけるようになりました。

 

 

参考)こちらから足汗用の制汗剤の詳細を確認できます。